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Clubhouseを使い始めて数時間の感想4つ

Photo by William Krause on Unsplash

ここ最近、話題になっているSNSのClubhouse。
数時間前に登録を済ませ、使い始めました。
まだ使い方がよく分かりませんが、思ったことを共有します。

目次

1、Clubhouseは生放送のラジオ

Clubhouseは音声配信のSNSです。
ポッドキャストとの違いは録音はされず、生配信のみというところです。
ですから、その場にいる人が発言することができて、その場にいる人が聞くことができます。
ポッドキャストの場合は記録として残るのでいつでも好きな時に聞くことができますが、Clubhouseはそういう意味で生放送ラジオと言えます。

2、放送の形は主催者次第

Clubhouseは「ルーム」という番組みたいなものを開きます。
主催者は「ルーム」を一般公開にしたり、公開せず特定の人とのみ話すこともできます。

「ルーム」を一般公開にした場合、主催者と主催者が許可した人が発言できます。
「ルーム」に入室した他の人は基本的には聞く側です。
しかし、聞く側の人も発言をしたいという意思表示を主催者にできます。
その場合、主催者がその人に発言を許可するかどうかを決めることができます。

例えば、いわゆるラジオ番組のように自分たちの話を聞いてもらいたいだけであれば、挙手を無視して自分たちだけが話をすることができます。

また、ラジオ番組でリスナーと繋がるように挙手した人に発言を許可してその人の声を聞くこともできます。

3、新たな繋がりを作れるSNS

Clubhouseは今までのSNSとは少し形の違ったものですね。
その場で直接的に話をしてコミュニケーションを取る形です。

今までのSNSはどちらかというと「文字」でのやりとりでした。
しかし、Clubhouseは電話でやりとりをするような形です。
ある意味、一昔前のコミュニケーション方法に近いでしょう。
昔、まだ電話が主流だった時も複数の回線で話ができましたよね。
それに近い気がします。
たぶん、分からない人が多いと思うけど…。

それはいいとして、
直接的に、同時に、話すことで素早いやり取りが出来て、より相手の感情が分かりやすくなり、相手との繋がりを感じやすいです。

携帯が使われるようになり、テキストメッセージやラインなど「文字」によるコミュニケーションが増え、「話す」ことが減ったのではないかと感じていました。
それは、アメリカの大学で仕事をしているときから感じていて、特に若い世代では文字によるコミュニケーションが主流になっていました。
それと同時に話すことによるコミュニケーションが苦手になっているようにも感じました。

話すことによるコミュニケーションは生活でも仕事でも重要ですので、Clubhouseの音声という形のSNSは良いと思います。

今までのSNS同様、Clubhouseにより今まで関係を持つことができなかった人と繋がることができる可能性が高まりました。
文字だけや一方的に発信するのではなく、相互コミュニケーションになるのでより自分を相手に分かってもらえるでしょう。

4、時間の問題

Clubhouseを使う上で気になったことは、

  1. いつ使うか
  2. どれくらい使うか

です。

(1)いつ使うか

先に述べたように、生放送ですから他の人が多く使う時間帯でなければ自分が発信する「ルーム」(=番組)が多くの人に届きません。
ほとんどの人が昼間は学校や会社にいるので聞くことができないでしょう。
ですから、どちらかというと夜に多くの人が集まり、多くの人に繋がることができるのでしょう。

昼間でも主婦やフリーランスの方をターゲットにしたら、その方とは繋がることができるでしょう。
また、ラジオのように聞き流す方も多いと思うのでラジオを流せる環境にある人には届けることができますね。

僕自身を発信する側として考えたら、僕は昼間の方が発信しやすいという状況なのでちょっと使いにくいかなと思いました。

(2)どれくらい使うか

「どれくらい使うか」ですが、1日中Clubhouseをつけたままにも出来ますし、1日中自分の「ルーム」を開けておくこともできます。
これは他のSNS同様、自分で使う時間をコントロールしなければClubhouseで1日が終わってしまう可能性もあります。

フリーランスの方は気をつけないと仕事が進まない、終わらないということにもなりかねませんね。
これはちょっと気をつけなければならないなと自分自身感じました。

5、最後に

Clubhouseを使い始めて数時間の感想でした。
もっと使い始めたらいろいろなことが分かり始めて思うことも変わってくると思います。

ちなみに、僕のClubhouseは@masafujihashiです。
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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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