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横浜国際プールでBリーグを見てきました

先週末はBリーグの試合、栃木 at 横浜の試合を見に行きました。

試合は横浜のホームコートである横浜国際プールで行われました。今回初めてこの会場へ足を運びました。横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅から5分程のところにあります。駅からアリーナが近いのは便利ですね。

北山田駅から行くとアリーナは丘の上にあり、長い階段をえっさえっさ登っていかなければなりません。地味に脚にきます。階段を登り切ってアリーナの前に来ますが、もし、2階席ですとさらに階段を登って2階入り口から入場になります。最後のとどめ的な階段でした。年配の方や身体の不自由の方にはかなり難しい階段だと思いました。

しかし、そんな方はチームが運行している無料送迎バスをセンター北駅から乗ることをオススメします。このバスを利用するとあの長い階段を登らずにアリーナの前まで行けます!僕は帰りにこの無料送迎バスを利用しましたが楽チンでした。センター北駅までは10分ほどでした。センター北には初めて行きましたが、ショッピングモールもあり、レストランも多く見られ今度一度遊びに行ってみたいです。

会場の横浜国際プールですが名前の通りプールです。バスケの試合の際にはプールに蓋(?)をしてその上にバスケットボールコートを設置します。NBAのシカゴブルズのホームであるユナイテッドセンターはNHLのシカゴブラックホークスと共有しているため下にはアイスリンクがあり、その上にバスケットボールコートを設置しています。横浜国際プールのコートはスポーツコートを使用しています。bjリーグ時代によく使われていましたね。アメリカでも以前、大学バレーボールを中心に多く使用されていましたが現在はあまり見かけなくなりました。

会場の印象は代々木第一体育館に似ていました。縦にとても長く、その中央にコートがあります。そのため、2階自由席の端の方はコートからかなり離れているので見にくいのかなと想像しました。

僕が行った土曜日の試合はほぼ満員で5009人の来場者数でした。これは横浜の記録だったそうです。しかし、日曜日にはそれ以上で記録をすぐに塗り替えたようです。栃木ファンの来場も多く、両チームへの声援が飛び交ういい雰囲気でした。

試合は前半から接戦となり栃木が2点リードで折り返しました。しかし、3Q開始から栃木が連続得点し10点ぐらいの差のまま後半は試合が進み、最後は栃木79−64横浜の15点差で栃木が勝利しました。

この試合で栃木の喜多川修平選手が前十字靭帯断裂のケガから試合復帰しました。栃木ファンはもちろん喜んでいましたし、横浜MCからもそのことがアナウンスされ会場から暖かい声援が送られていました。

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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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