スポーツ選手が倒れた時の準備をしていますか?

スポーツ選手が倒れた時
Photo by Luis Sánchez on Unsplash

スポーツ選手が倒れた時の準備をしていますか?不運な事にたまにアスリートがスポーツの現場で倒れることがあります。アスレティックトレーナーはそれに対応しなければなりません。今回はスポーツ選手が倒れた時の準備についてお話します。【閲覧注意】

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Keyontae Johnson選手が倒れる

NCAAの男子バスケットボールの試合中にフロリダ大のKeyontae Johnson選手が倒れました。今のところ、原因は発表されていないようです。下は倒れた時の映像です。【閲覧注意】

アスレティックトレーナーは常に準備しておく

スポーツの現場ではこのような事が起こる可能性がいつでもあります。アスレティックトレーナーはこのような事態に対応できるよう準備しておくことが大切です。現場とクリニックの1番大きな違いは怪我や突然倒れた時に最初に対応するかしないかです。アスレティックトレーナーの1番大きな役割の1つです。これが他の医療従事者との1番大きな違いだと僕は思います。アスレティックトレーナーは試合中も(もちろん練習中も)常に対応できるように知識だけでなく、心の準備をしておきましょう。

緊急時に必要なこと

・EAP(Emergency Action Plan, 緊急時対応計画)はありますか?
・CPRとAEDのやり方は覚えてますか?
・AEDやスパインボードは設置してありますか?
・スパインボードの使い方はスタッフで共有、練習してますか?

普段使わないことなので忘れがちですよね。それはみんな同じだと思います。なので、時あるごとに復習や練習をするように心がけましょう。

ちなみに彼はまだ危険な状態ではあるようですが、小康状態のようです。回復を祈るばかりです。

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パフォーマンスインテグレーション:東京、市ヶ谷のプロ選手も通うスポーツの怪我のリハビリテーション専門院。米国アスレティックトレーナー(ATC)による施術とリハビリテーション。痛みの軽減とスポーツへの復帰をお手伝いします。16年間アメリカのトップアスリートを支えた実績。豊富な経験と知識、高い技術であなたの身体をケアします。ホームページはこちら

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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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