3月はアスレティックトレーニング月間

今回はNATAが行なっているアスレティックトレーニング月間についてお話します。

目次

1、3月はアスレティックトレーニング月間

アメリカのアスレティックトレーナーの団体である、NATA(National Athletic Trainers’ Association)が行なっているキャンペーンです。

毎年3月をアスレティックトレーニング月間としています。

なぜこのキャンペーンを行なっているかというと、アスレティックトレーナーという職業の重要性を知ってもらうためです。

2、Essential to Health Care

今年のアスレティックトレーニング月間のスローガンは”Essential to Health Care”です。

日本語にすると、「医療に必要不可欠」とでも言えるでしょうか。

アメリカではアスレティックトレーナーは医療従事者として認められています。

COVID19が広がり始めてからも医療従事者としてこの状況下でどのようにしてスポーツに安全に復帰するかを情報発信を行い、そして、現場での健康管理に勤しんでいます。

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3、自分達でプロモーションする

こんな風に自分達で勝手に月を決めて、自分達をプロモーションしちゃうなんてカッコイイと思いませんか?
こうやって自分の職業を社会的に認知してもらうために自分達で行動することって必要ですよね。

アスレティックトレーニングが発達しているアメリカですらまだ一般社会では医療従事者としてあまり認識されていないように思います。

だからこそ、自分達で積極的に自分達をプロモーションしているのです。

日本でもこれに乗っかってアスレティックトレーニング月間にしちゃえばいいと思います。

世界的に広げた方が影響力はありますからね。

まとめ

  • 毎年3月はアスレティックトレーニング月間である。
  • 2021年のスローガンは”Essential to Health Care”。
  • 職業を社会的に認知してもらうために自分達で行動する。
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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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