IT Bandは日本語で何て言うの?

身体の一部であるIT bandを日本語で何というか分からなかったので調べてみました。

僕は解剖学などの専門用語を日本語で何と言うかまだまだ分からないことが多いです。今日は英語で言うIT bandが日本語で何というか分かりませんでした。なので早速調べました。今はネットで検索したらすぐ分かるので便利ですね。年寄りっぽい発言ですけど。

僕が使うサーチエンジンはグーグルです。グーグル先生に聞いて見ました、「IT band 日本語」と。したら、グーグル先生は「それバンド」とお答えになりました。そんなわけない。一瞬納得しそうでしたが、騙されませんでした。

IT bandITiliotibialという言葉の略なんです。正式にはiliotibial bandという名前なのですが、アメリカでは多くの専門家も一般の方もIT bandと言います。それなので、検索でもそう入力してしまって、本来ならiliotibial bandって検索するべきだったのです。

肝心な正しい答えは「腸脛靭帯」でした。「それバンド」のおかげで忘れずに覚えてられそうです。

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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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