『健康のひけつは「水分補給と体を動かすこと」』

今回は93歳が勧める健康のひけつと体をあまり動かしてない方のためのストレッチを紹介します。

ぜひ参考にして見てください!

目次

1、93歳現役マック店員からのススメ

今日のYahooの記事にマック店員 日本最高齢93歳 週4夜勤「働くことが好き」という記事がありました。

この記事で話題になっている93歳の薮田さんは

”健康のひけつは「水分補給と体を動かすこと」”

と言っています。

93歳で週4日夜勤をマクドナルドでしている方が言うと説得力がありますよね。

実際、日頃から水分補給と体を動かすことは健康を保つのにとても重要です。

2、僕の経験談

僕は腰椎にヘルニアがあるのですが、運動が減ると腰の調子が悪くなるのを実感しています。

運動をしない期間が続くと腰の違和感を感じたり、ひどい腰痛が再発することが多いです。

以前、アスレティックトレーナーとしてフルタイムとして現場で働いていた時は、

1日中体を動かしていることが多かったです。

水の準備などの練習の準備は重労働ですし、次から次へと素早く動いて選手をストレッチしたり、

テーピングをしたり、施術をしたりすることで多く体を動かします。

しかし、クリニックで仕事をするようになってからは以前に比べて座っている時間も増え、

仕事中に体を動かす時間は大幅に減りました。

以前よりも意識して体を動かす時間を「わざわざ」作らないと体が硬くなり、

腰の調子が悪くなることに気づきました。

3、体を動かしていない

40代以降の方で共感できる方は多いのでは無いでしょうか?

デスクワーク中に肩こりがひどかったり、椅子から立ち上がる時や座るときに腰が硬かったり、

などのような症状を感じている方は多いかと思います。

ズバリ、それは体を動かしてないことが原因です。

4、初心者はまずストレッチから

人それぞれ必要な運動量は違います。

長い間運動をしていな方やもともと運動をあまりやってこなかった人は

いきなり多くの運動をしたら逆に怪我をしたり体を痛めてしまいます。

そんな方はまずはストレッチをすることから始めるといいでしょう。

なぜかというと、このような方はあまり筋肉を普段使っていないので、

筋肉が硬くなり、柔軟性に欠けています。

まずは柔軟性を取り戻しながら徐々に運動を始めていきましょう。

5、初心者向け静的ストレッチ

Photo: KINNIKU Lab
  • それぞれのストレッチを30秒間やりましょう。
  • ゆっくりと無理の無い範囲でやりましょう。
  • 1日、1〜2回やりましょう。

参考文献

1、https://news.yahoo.co.jp/articles/be8e4d497dc6b6e780b123f6bea361dc1a0899a9

2、http://www.kinken.org/takashi12.html#youtube

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この記事を書いた人

パフォーマンスインテグレーション代表
全米アスレティックトレーナー協会公認、アスレティックトレーナー(ATC)

東京の市ヶ谷で怪我の予防と施術、リハビリテーション、トレーニングを行なっています。腰痛や膝の痛みのリハビリの専門家です。ブログではスポーツ障害や健康に役立つ情報を中心に発信しています。

アメリカの大学(NCAAディビジョン1)にて多競技でアスレティックトレーナー(ATC)として12年間働きました。多くの大学生やプロアスリートの怪我の予防や治療、リハビリを行なってきました。

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